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河内キリシタン列伝 [芝居]

1月が終わりますな~!
いよいよ寒くなってく時期ですが、
よく食べて飲んで動いて元気に過ごしています。

さて予定通り、次回出演のご案内します。

『河内キリシタン列伝』

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3月25日(土)18:30~ 
26日(日)13:30~/17:30~  
<受付・開場は開演の30分前>

会 場  旧深野北小学校体育館(大東市深野3丁目-28-4) 
脚本・演出  高橋恵(虚空旅団 作・演出・代表)
原 作   「戦国河内キリシタンの世界」批評社
神田宏大、大石一久、小林義孝 摂河泉地域文化研究所=編
出 演   飛鳥井かゞり(猫会議)、諏訪いつみ(満月動物園)、杉江美生、竹田モモコ、水柊(少年王者舘)、濱奈美(劇団ひまわり
制作: 大東倶楽部、虚空旅団
主催: 大東市
        
入場料  前売・当日共 1,500円
チケット取り扱い・お問合せ:大東倶楽部 0570 -001-962 info@daito-club.com
*メールでのご予約は公演前日まで。
予約フォーム https://www.quartet-online.net/ticket/kawachikirisitan

スタッフ:舞台監督/今井康平(CQ)、照明/山本有香、音響/大西博樹 
宣伝美術:山本ゾンビ(山本書院グラフィックス) 撮影:井上信治(三等フランソワーズ) 制作協力:尾崎商店

 永禄7年(1564)、飯盛城を拠点に政権を掌握した三好長慶がキリスト教の布教を認めると、
配下の有力武士73人が宣教師より洗礼を受けました。
彼らは深野池を取り巻くように教会を築き、大東・四條畷の地に新たな信仰をもたらしました。
 『河内キリシタン列伝』では、
畿内キリシタン第一世代である三箇頼照・池田教正・三木半大夫・結城弥平次とキリシタン大名・高山右近における、
新たな世を切望する思いと、時の権力者・豊臣秀吉による迫害を受けるに至る史実とを群像劇として描きます。

河内キリシタンの話は、私本当に初めて知りましたのです!!
この歴史オンチが、えらいこっちゃです!!
そして、キリシタン武将達を全員女性で演じるのです!!
えらいこっちゃ!!

チラシ撮影では、キモノとハカマを着用して撮っていただいたんですが、
なんですか、男性のキモノってだけで、もう立ち方とかわかんない。
ん、違う、アレ?って感じなのヤバイぞ。
とりあえずすり足の稽古でもしますわ……ううううう。

[杉江美生扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/kawachikirisitan?m=0efgdjf

ぜひぜひいらしてくださいませ!

ご無沙汰しております。 [芝居]

2017年最初のブログ更新ですが、
申し訳ないほどご無沙汰でございます。
去年のコズミックシアター終演後に、以下の記事を書きかけたものの、
更新もせずに放置、そして年明けるっていう。

12月頭くらいに書いたのではないかと思われる記事をここに発表します。
↓↓↓
コズミックシアター『遭難、』
11/27に終演いたしました。
コズミックシアターさん、共演者の皆さん、スタッフの皆さん、ご覧いただいた皆々様、
本当にありがとうございました!!

いや~どうだったんだろう~って……。
自分ではわからないことがいっぱいありますが、
とにかく今回は自分の体力の限界を痛感したというのが本音のところで…。
限界っす限界。もう。いや、ていうか、色々、まだまだっす。

熱演でしたねとか力演でしたねとか結構言われていて、
誉めてくださっている人ももちろんおられるでしょうが、
ああ~結局力任せなのがバレとるがな。と思って悔しいわ。

もっと軽やかになりたいなあと思っていたのですけれどもですね。
まあしょうがない、今の私がそうなのだもの。
「怪演」と仰って下さった方がいて、それはとっても嬉しかったです。
同じことを言っているのかもしれないですけどね。ははは。

↑↑↑

ものぐさにも程があるわ。←↑↑↑←この貼り付け方もな。

まあ、別にブログ更新を怠ったところで、それほど私も、そして誰も、大して困りゃしないとは思いますが。

忙しいからブログ更新できないというのは、私のこれまでの傾向で言うと、嘘です。
別に忙しいわけでもないんです。
むしろ、忙しいときのほうが、更新をしているように思われる。
なんでしょうね。伝えたいことが出てくるんでしょうね。

去年は、比較的出演数自体は多かったかもしれない。結果として。
プリズムホール・女優の会・エイチエムピー(深津演劇祭)・コズミック、と
ちょろりと学校公演のステージを…。

今年は3月に出演します!
そうそう、結局こういうことを伝えるための媒体である、ブログは。
しかし今画像等が用意できないので、
またすぐに更新します。絶対しますから。

こまめにブログが更新できるような楽しい活動が増えて忙しくなればよいなあと思っておりますが、
目下計画中のプロジェクトが水面下で動いていて、秘密ってわけでもないんだけど、
ちょっと忍びながら地味にいろいろ調べたり人と会ったりしてるところです。

元気です。
今日は少し、背面全体が筋肉痛です。
トレーニングやレッスンは無駄に、いやいや、マイペースにやってます。
ではまた!!!
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

遭難、3wks left [芝居]

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うーん、連日稽古がハードだからとかそれだけではないのですが、
疲れているみたいで、風邪っぽい。いや、風邪、だな、うん。
しかし休めぬ。この週末で完治予定だ。

はやく考えるのやめたい……

コズミックシアター第28回公演 
「遭難、」

【あらすじ】
ある中学校で2年生男子生徒が自殺未遂、意識不明のなか母親は連日学校へ抗議を続ける。またある2年生女子生徒への不気味なストーカー事件が連続して起こり、学校側は2年生担任教師のみを臨時教員室に追いやり対応、解決を促す。
閉塞した状況の中、担任教師と男子生徒の母親が保守するアイデンティティーは「被害者」の構図を求める。
個々が存在の在り処、価値、必要性を死守、右往左往し辿り着くのは┈。
希望の気配を掴めるのは┈。

【作】本谷有希子
【演出】ジャニス・A・リン

【出演 】金子順子/笠河英雄/杉江美生/泉希衣子/下島りえ/原由恵/桝井美香   

【日時】
2016年11月24日(木)~27日(日) 
    11月24日 (木) 19:00
    11月25日 (金) 19:00
    11月26日 (土) 13:00/18:00
     11月27日 (日) 11:00/16:00
    
    ※受付開始・開場は開演の30分前です。
    ※上演時間は110分を予定

【料金】日時指定自由席
    前売り 3,000円
    当日  3,500円
    学生  2,000円

【会場】座・九条
大阪市西区九条1-28-20
 ○地下鉄中央線「九条」駅6号出口、2号出口より徒歩5分
 ○阪神なんば線「九条」駅2号出口より徒歩2分

ご予約お待ちしております!
私までどうぞお気軽にご連絡くださいませ。

コズミックシアター [芝居]

『遭難、』 のお稽古はガシガシ進んでいます。
苦労してます~。
色々コワイ。頭がぐるぐる、ごちゃごちゃしてしまいまして、
でも身体についていこうと思っています。

人はふつう、心を平穏に保っておこうと自然とするものですが、
ドラマが絶えず起こる状態にありまた振れ幅が異常に大きいという、
役者の醍醐味な、役柄なんですよね。

楽しい。つらい。しんどい。おもろい。狂う。白目。→楽しい。つらい。以下略。
のループ地獄にいます。
第3形態くらいまで行こう、いやもっと、と思いながら頑張っております。
是非みてください~~~!!


コズミックシアターvol.28
『遭難、』
作:本谷有希子 演出:ジャニス・A・リン

今すぐ、今すぐに認めて!!! 誰に…誰でもいい、…誰でも!?

私から原因を取らないで… 私のトラウマ取らないで!
これは「超自我」が遭難する物語です。
「トラウマ依存」「中二病」の氾濫にみる現代人のアイデンティティの有り様は一体何なのか?
私という人間の、意味を、価値を、理由を、必要性を、存在意義を…死守する「自我」は現実を取り込むか…現実に呑み込まれるのか…右往左往する姿を、強烈なセリフのラッシュにのせ、エキサイティングにユーモアと一筋の光を交え描く、深度の高いコメディ!
ジャニス・A・リン

■CAST 金子順子/笠河英雄/杉江美生/泉希衣子/下島りえ/原由恵/桝井美香(演劇軍団ユニットCongrazie)

■日程 
2016年11月24日(木)19:00
25日(金)19:00
26日(土)13:00/18:00
27日(日)11:00/16:00
※受付開始・開場は開演の30分前です。

■料金 前売り 3000円 当日 3500円 学生 2000円

■チケットご予約・お問い合わせ(座席に限りがございますので、日時予約をお願いいたします。)
・コズミックシアターTEL:090ー9624ー7396
※留守番電話の場合がございます。折り返しご連絡致しますので、発信者番号を有効にしておかげ下さいますようお願いいたします。
・Eメール:jun.loveandpeace@ezweb.ne.jp
※件名を「遭難、」として、御名前、ご来場日時、チケットの種類、枚数のご明記をお願いいたします。

■会場 座・九条
大阪市西区九条1-28ー20 TEL06ー6581ー9833
・阪神なんば線九条駅2番出口を上がれば正面にTimes。その後ろに見える谷間の建物。
・地下鉄「中央線」九条駅から徒歩5分。高架の駅を降りて、九条新道の商店街を西へ。

■STAFF 舞台監督:河村都(CQ)/照明:池辺茜/音響:八谷尚毅(製作集団ONE WEEK)/
美術:新宮今日子/宣伝美術:泉希衣子

■協力 座・九条、製作集団ONE WEEK、株式会社ヴィレッジ、CQ、ビジュアルアーッ専門学校、山室功、イズム、MC企画、MC企画キャストプラン


チケットのご用命は、杉江に直接ご連絡くださって勿論OKです♪
よろしくお願い申し上げます。

遭難、 [芝居]

んで、重なるときは重なるので、来月はコズミックシアターの公演だ!

コズミックシアターさんに出演するのは、
今調べたら、9年ぶりくらいのようだ。
学校公演の芝居に参加させていただいていたのですが、
そこから、代表の金子順子さんとも、女優の会などでご一緒にものを作る機会が増え、
今回の出演となりました。

本谷有希子の『遭難、』
怒涛の会話劇です。
めっちゃ、喋ってるーーーー。
こんなにたくさん喋れるのか私。いや、喋れるけど。
おかしいほど性格が悪い女の役で、とっても楽しそうなので、頑張ります。
以下詳細!!

コズミックシアターvol.28
『遭難、』
作:本谷有希子 演出:ジャニス・A・リン

今すぐ、今すぐに認めて!!! 誰に…誰でもいい、…誰でも!?

私から原因を取らないで… 私のトラウマ取らないで!
これは「超自我」が遭難する物語です。
「トラウマ依存」「中二病」の氾濫にみる現代人のアイデンティティの有り様は一体何なのか?
私という人間の、意味を、価値を、理由を、必要性を、存在意義を…死守する「自我」は現実を取り込むか…現実に呑み込まれるのか…右往左往する姿を、強烈なセリフのラッシュにのせ、エキサイティングにユーモアと一筋の光を交え描く、深度の高いコメディ
ジャニス・A・リン

■CAST 金子順子/笠河英雄/杉江美生/泉希衣子/下島りえ/原由恵/桝井美香(演劇軍団ユニットCongrazie)

■日程 
2016年11月24日(木)19:00
25日(金)19:00
26日(土)13:00/18:00
27日(日)11:00/16:00
※受付開始・開場は開演の30分前です。

■料金 前売り 3000円 当日 3500円 学生 2000円

■チケットご予約・お問い合わせ(座席に限りがございますので、日時予約をお願いいたします。)
・コズミックシアターTEL:090ー9624ー7396
※留守番電話の場合がございます。折り返しご連絡致しますので、発信者番号を有効にしておかげ下さいますようお願いいたします。
・Eメール:jun.loveandpeace@ezweb.ne.jp
※件名を「遭難、」として、御名前、ご来場日時、チケットの種類、枚数のご明記をお願いいたします。

■会場 座・九条
大阪市西区九条1-28ー20 TEL06ー6581ー9833
阪神なんば線九条駅2番出口を上がれば正面にTimes。その後ろに見える谷間の建物。
・地下鉄「中央線」九条駅から徒歩5分。高架の駅を降りて、九条新道の商店街を西へ。

■STAFF 舞台監督:河村都(CQ)/照明:池辺茜/音響:八谷尚毅(製作集団ONE WEEK)/
美術:新宮今日子/宣伝美術:泉希衣子

■協力 座・九条、製作集団ONE WEEK、株式会社ヴィレッジ、CQ、ビジュアルアーッ専門学校、山室功、イズム、MC企画、MC企画キャストプラン


チケットのご用命は、杉江に直接ご連絡くださっても勿論OKです♪
よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。 [芝居]

『壁の中の鼠』
無事、終了いたしました。
ご来場くださいました皆さま、エイチエムピー・シアターカンパニーの皆さま、
劇場スタッフの皆さま、ありがとうございました。

いやー!!
思ったよりも、ハードでした!!
芝居ではずーっとコタツでだらだらしていましたが、
これが何と一瞬たりとも気を抜く隙などなく、これがふたり芝居というものかと。
だいぶ容量が減っている状態での公演でして、
負荷大きかった!本当に、そう思う。
飲み食いガチの、携帯アラーム自ら鳴らしの、この負荷が。
でも、それで逆に集中はしていたかもしれませんね。

あまり、見るからにテンパったりしてはいないようなので、
そうは思われていないかもしれませんが、
劇場入りしてからずっと、気が気ではなかったのだ。
小心者なのでですね、相方の森田祐利栄さんにも、ご迷惑をかけていたかも。
分からない。とにかく、ゆりえさんについていくぜ!!と必死になっていたのですよ。
ゆりえさん、本当にありがとう。
誘ってもらえたことも光栄だったし、5日間の京都生活はスペクタクルでした。
再演のときは、是非舞台でもっと濃い~関係を築きたいとリベンジする気は満々です。
リベンジというと、何か失敗したかって思われそうですが、
今のあたしたちが、呼吸して会話していたということで、伝わったものが答えなのでしょう。

モード組、のカワイコちゃん(←)達も真摯で一生懸命で、負けちゃいかんと思ったぜ。

このように器の小さいわたくしではございますが、
今後も精進してまいりたいと考えます。
ありがとうございました。

壁の中の鼠 【お急ぎください】 [芝居]

壁の中の鼠チラシ (2).jpg

なんと!!
次回公演が2週間後である。なんでこんなにご案内遅れているのか。
申し訳ありません!!
何も謝る必要はないかもしれないが、
なんていうか、実は何焦ってるかっていうと、
チケットの事前入金割引の申込み締切が、
明日である!! からです。ほんとにすみません。

[杉江美生扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/nezumi?m=0ahihdd

公演詳細を以下にコピペする!なぜならばチラシ画像でおそらく読めないと思うので!
長いよ!ごめんなさいね! 
まずはお目通しを!!

↓↓↓

アトリエ劇研アソシエイトアーティスト公演
エイチエムピー・シアターカンパニー <日常図案Ⅰ>

- 女たちの密会 -

『壁の中の鼠』

作:深津篤史
演出・舞台美術:笠井友仁

エイチエムピー・シアターカンパニーがはじめる新シリーズ「日常図案」第1作目は、
2014年に46才の若さで亡くなった深津篤史氏の桃園会旗揚げ作品。
実験的でリアリティを追求することで評価が高い演出・笠井友仁が、深津作品に
描かれる日常に潜む人間の孤独とエロスの深層に迫ります。

出演

トラッド組=森田祐利栄 杉江美生

モード組=立川潤 中西柚貴
※本公演は1公演で「演出の異なる」2つの『壁の中の鼠』を上演します。


あらすじ
日付が変わるまで、あと一時間。ひとつ屋根の下に暮らすイラストレーターの女と会社員の女は、風呂に入り、食事して、深夜十二時になるのを待っていた。時計の針が進む中で、台所から「カリッ、カリリッ」と音がする。ラジオから落語「粗忽長屋」が聴こえ、外では救急車のサイレンが鳴っている。二人の女が居間で会話していると、台所から一匹の鼠が飛び出した ―
エイチエムピー・シアターカンパニーが「日常の中に潜む人間の闇」を新たに<再発見>する「日常図案シリーズ」の第1弾。

日程
2016年10月7日(水)~11日(火)
10月7日(金)19:00
10月8日(土)14:15/18:45
10月9日(日)11:00/15:30
10月10日(月・祝)11:00/15:30
10月11日(火)14:15
※受付・開場は開演時間の30分前
※上演時間は休憩を入れて約2時間を予定

会場
アトリエ劇研
〒606-0856 京都市左京区下鴨塚本町1
TEL:075-791-1966(月~土 9:00~17:00)
・市バス「下鴨東本町」停より徒歩約3分
・市バス「洛北高校前」停より徒歩約10分
・京都市営地下鉄「松ヶ崎」駅2番出口より徒歩約20分
※駐車場はございません。

チケット
当日 一般3,500円 30歳以下・障がい者3,000円
予約割 一般3,300円 30歳以下・障がい者2,700円
事前入金割 一般2,500円 30歳以下・障がい者2,000円
高校生以下 一律500円
※日時指定自由席
※チケットをお持ちの方の入場が優先となります。
※30歳以下・障がい者・高校生以下チケットは当日要証明。
※事前入金チケットは2016年9月21日(水)23:59までの期間限定販売。事前に振込・コンビニ(セブン-イレブン)・クレジットカードでの チケット料金のお支払が必要です。(振込手数料または購入手数料はお客様のご負担になります) チケットご購入後、満席でない限り、日時変更も可能です(劇団へお問い合わせください)。
※キャンセルについて
劇団窓口で事前入金チケットをご購入いただいた場合は、10月6日までにご連絡いただけましたらキャンセル手数料として1枚につき500円
差し引いてチケット代金を返金いたします。カンフェティでご購入された場合は、キャンセルされましても返金できませんのでご注意ください。


チケット取扱

インターネット・電話・メールにてご購入・ご予約ください。

▼エイチエムピー・シアターカンパニー

WEB予約

TEL=090-9696-4946(前田)※9:00~20:00 予約割のみ受付
mail[at]hmp-theater.com
※事前入金割のお支払は銀行振込(ゆうちょ銀行・三菱東京UFJ銀行)での対応。
※オリジナルチケットを郵送いたします。

▼カンフェティチケット
オンライン予約 ※要事前登録
TEL=0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)
※セブン-イレブンでのチケット発券となります。
※メモをご用意ください。
※お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。

お問合わせ
エイチエムピー・シアターカンパニー
TEL=090-9696-4946(前田)※9:00~20:00 
mail[at]hmp-theater.com

スタッフ
作=深津篤史(桃園会)
演出・舞台美術=笠井友仁
宣伝美術=setten design株式会社
制作=前田瑠佳
協力=イズム イロリムラ 桃園会 悪い芝居
共催=アトリエ劇研
企画・製作=エイチエムピー・シアターカンパニー
主催=一般社団法人HMP
平成28年度(第71回)文化庁芸術祭参加公演

作家プロフィール
深津篤史/劇作家・演出家「桃園会」主宰
1967年生まれ。兵庫県出身。同志社大学大学院卒。
1992年「桃園会」を旗揚げ。
1998 年『うちやまつり』で第42 回岸田國士戯曲賞受賞。
同年兵庫県芸術奨励賞、第3 回飛田演劇賞快挙賞受賞。
1999 年大阪市咲くやこの花賞受賞。
2005 年新国立劇場製作『動員挿話』(作:岸田國士)で読売演劇大賞優秀演出家賞・作品賞受賞。
2014 年肺小細胞がんにより5年間の闘病生活の末、逝去。享年46歳。
日常のささいな関係のひずみを通して、人間の暗部や喪失感を描く作品が特徴。
他者と個人の関係性、その断絶と越境する行為、現代に生きる人々の孤独をあえてミニマムな視点から描く。
代表作に阪神大震災を扱った『カラカラ』シリーズや『blue film』、世紀末の世界観を描写した『深海魚』などがある。


ざくっと読んでいただけましたか?
さて、チケット代金のところご覧になりましたか?
お得な料金でのお申し込みは9/21(水)までなんでございます。
ええそうです。あと20時間かそこらです。
とにかくご案内が遅かったのでこんなことになっているのでございます。
まったくもって申し訳ありません。
しかし、もし、まだいつかわかんないけど行くぜと思っていらっしゃるのであれば、日時変更は可能です!
そして支払方法につきましても、振込み面倒だなとか何かありましても、ご相談に応じますので、
もし、行くぜと思ってくださっているならばどうかどうか、とりあえず、予約フォームにアクセスまたは
ご連絡をくださいませ。何卒なにとぞよろしくお願い申し上げます。

[杉江美生扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/nezumi?m=0ahihdd

色々ある!
色々あるがしかし!今日はこれにて!

お盆です [自分周辺]

熊本に来ております。
法事でねー。久しぶり……でもないか。去年は葬儀で、来てる。

地震のあとは、初めて来ました。親戚の家は、少しひび割れ入ってたり、ガラス割れたのをガムテでとめていたりしましたが、知り合いの範囲では皆ぶじのよう。
あまり報道もされなくなってきましたが、住まいが落ち着いてない人もまだまだ多いらしい。
法事のあと食事会。私がはっきり認識できる叔父夫婦、従姉妹ふたり、大叔父夫婦、大叔母のところの、えーだからあれ、母の従姉妹にあたるおねえさまがた……どんどんもう誰が誰だか分かりませんが、
しかし私が名乗ると「みおちゃんね!」「こがん小さかときに会ったとよー」と、皆さん私をご存じなの。私どうやら有名である。今回初盆だった祖母の最初の孫だからでしょうか。
しかしすみません、遊んでもらったりしたのだろうが、さすがに記憶はない。

しかし暑いね熊本。涼しいところに行けば涼しいのだろう。

明日食べ物買って帰ります。

残暑お見舞い申し上げます [芝居]

なんとまあ。5月以来、更新していませんで、
その間に、大阪女優の会の公演が終わってしまいました。
5~6月はわりと、そんなに忙しくもなく過ごしてはいた筈なのですよね。
7月に入ってから急にバッタバタしだしていました。

昨年から参加している学校公演の本番があったのですが、
それが7月19日。翌日から女優の会の稽古開始~本番突入だったのです。
学校公演前夜、出演者とわーいわーいと楽しく呑んでおりまして、
ホテルに戻って休んだら、突然の高熱。
測ったわけではないが、体感としては38~39℃あるなって感じでした。
そこから翌朝、突然鼻が出まくり喉も痛い風邪??!!今風邪!?
仕込みかなりサボリまくり本番の体力を温存して公演自体はたぶん何の問題もなく終え、
大阪に帰るまでがキツかった。

医者嫌いの私も流石にいっとかなくては次は女優の会公演なのだからして、
病院に行きましたら、扁桃腺の炎症ということでありました。

というわけで、かなり不調ななかでスタートしてしまったのです。
大阪女優の会『あたしの話と、裸足のあたし』なんとか終了しました。
最後まで本調子に回復もせずでしたが、まあ、やらなくてはならないのでぐだぐだは言っとれん。
言ってはないし、この状態が普通ですが何か?という態度を押し通しました。

『あたしの話と、裸足のあたし』
では、私は自分自身の話を朗読しているのですよね。あれ朗読なのか、そこは何とも。
テキストの「私」を読んでる今の「あたし」が非常に居心地わるいまま、
自分の話するっていうなかなかない貴重な経験でした。
大事なポイントに使ってもらってもらったネタだと思うので、中途半端にもできない。
苦しんでおりましたよ。今思えば。終わったから思うだけだけど。

お世話になったスタッフ・ヘルプの皆さま、演出と共演者のみなさま、ご来場くださった皆さま、
本当にありがとうございました。

で、公演終わってからまた扁桃腺がおかしくなってきて、何度でもぶり返すらしいのね。
もう困ったもんだ。
本来なら休養して治したいところを公演のために、体力を前倒しで遣ったような感じです。
そして今前借りした体力を返しているのですね。
だいぶおとなしくしてますよ私。必要以上に出歩かず。
薬飲んで眠りまくっています。
そんな真夏の日々です。

もう少しすれば復活することでしょう。
次の公演稽古も始まっています。
1月以来のダウンでしたから、これで冬まで健やかに過ごせるのではないかと思っています。

暑いですが、みなさまもお身体に気をつけて、楽しい夏をお過ごしくださいね。

モスクワへ [自分周辺]

ズドゥラフストゥヴィーチェ。
はい、モスクワ観劇ツアー行って参りました!
2年前からレッスンに通っております、
シアターコミュニケーションラボ大阪(TCL)からのツアーです。
5日間毎日が強行スケジュールでくったくたでしたが、充実の旅でございました。
毎晩観劇し、シューキン演劇大学の授業を3度ほど見学させていただきました。

ボリショイ劇場前.jpg
一日目、モスクワ観光。ボリショイ劇場前にて。
写真とっただけです。中には入ってまへん。

着いた翌日は5月1日、イースター明けのお祭りと、メーデーが重なっており、
街中は人でいっぱい。共産党の集会にまで遭遇した。珍しいもの見ちゃいました。
寒さを心配しておりましたが、日中は暑いくらいでした。
コートはいらんかったなぁ。
一日だけ雨もようで、さすがにコートを着ましたが、あとはマフラーと帽子でしのげました。
それどころか、初日の市内観光で、日焼けしたわ!!
30越えてから特に、絶対に紫外線を浴びないことを心がけていたのに、
よりによってモスクワで日焼けしたわい。

ノヴォデビチ修道院前の池.jpg
ノヴォデビチ修道院の前の池。対岸に修道院が見えます。
この池からチャイコフスキーが白鳥の湖を想起したとか。

釣り人.jpg
釣り人を撮ってみた。

カシタンカ.jpg
カシタンカの木だそうです。チェホフの短編小説に「カシタンカ」というのがあります。
カシタンカっていう名の犬が出てくるのですよね。

クレムリン.jpg
赤の広場、聖ワシリィ大聖堂前。というか後ろ。
この色彩感覚はなんでしょうか。巨大なおもちゃみたい。
正面だと逆光なので裏側に行って撮った写真ですが、別に表も裏もなく美しい建物。

ロシアは建物をはじめ全てにおいて重厚感がすごかった。
14人の日本人で行動していたのですが、地下鉄のエスカレーターで、
ロシア人に挟まれると、連れの日本人が全く見えません。小さすぎて。いるのか不安になる。
いや、ロシア人でかすぎて。
ヨーロッパは古い建築物が大体たくさん残っているけれども、
モスクワは大都市であってさらに古いものがドカーンと残っていますね。
お店の人とかは大体ぶっきらぼうですが、はっきりものを言ってるだけなので、
伝えようとすればちゃんと理解しようとはしてくれると思った。

実は……
私は学生時代ロシア語を学んでいた時期があったのであった。
ほぼ忘れているのだが、こんにちは、ありがとう、さようなら、失礼します的なことは覚えていました。っていうか、思い出した。
ほんっとに、ほんっっとに、真面目に勉強したためしがなかったので、
ロシア語を知ってるとは言えずにいるのですが、
かろうじて、ロシア語のキリル文字の読み方を若干覚えておりまして、
これが少しだけ役に立ちました。
ABCと読みがどこでどう間違ったのかっていう感じなんですよね。
しかし読んでみたら、推測ができるのでした。
чеховと書いてあったら、あっ、これチェホフって書いてあるよね、と分かるわけです。
微妙に役に立っていました。
стопという表示が道路のわきにやたらとあるがなんだろうこれ、あっstopか。とか。
20代の記憶も捨てたもんじゃないなというか残ってるもんなんだな。

チェホフの墓.jpg
3日目かそこらで行った、ノヴォデビチ修道院の墓地。チェホフのお墓です。
ここは色んな著名人や歴史上の方が埋葬されており、
日本で言えば、雑司ヶ谷霊園みたいな感じですか?
エリツィンさんの墓もあったが写真は撮ってません。
スタニスラフスキーの墓.jpg
スタニスラフスキーの墓。お世話になっております。ありがとうございます。と、お参りした。

りんごの木の下.jpg
演劇芸術スタジオ(ロシア語でどういうかは忘れましたが)の劇場前、りんごの木が植えられています。ロシアでは春の訪れを告げる花なのだそうで、日本の桜みたいなものかしら。
ねらったのではないのですが、カップルが写っていた。なんかステキ写真だな。

観劇前にくたびれている.jpg
で、その演劇芸術スタジオの『賭博師』(ゴーゴリ)を見る前に歩きすぎてくたびれているわたくし。
モスクワでは5本の芝居を見たのですが、これが一番、演出が現代的だったように思った。
なんかかっこよかった。でも、少し眠かった。

観劇のときにもちろん写真は撮れないのですが、カーテンコールなら撮ってもよいらしいです。
ということが、後になって分かったので、しかし、カメラとか出すのがめんどくさくて撮ってません。すみません。
そして、演劇大学の授業の模様も撮りたいのはやまやまだが、撮るのも失礼な気がしたり、
見ることに専念したので、撮ってないのですよね。

シューキン演劇大学では、「アニマルエクササイズ」「ステージムーヴメント」「ジャズダンス」の3つのレッスンを見学。
これを語りだすと大変なので興味があるかたに話します。必要なら聞いてください。

ある日、シューキンの前に行ったら大変な人だかりがありまして、
なんだろうこれと思っていたら、先生が門から出てきて、人の名前を呼び、
呼ばれた人たち7-8人くらいが、別のところに連れていかれました。
何だろうね、オーディションじゃないの? 呼ばれた人は仕事もらえたんじゃないの?
とか適当に喋っておりましたら、
我々を何かとサポートしてくださった、モスクワ在住の日本人松川さんが、
何があったのか(その辺の人に)聞いてくださった。
入学試験なのでした。呼ばれた人は面接に行ったのだそう。
モスクワ以外の地域の学生たちが来ている日だったそうです。300倍の競争率だとか。
話を聞いた女の子は、シューキンだけじゃなくて、GITIS(という学校もある)も併願しているとか、3つの詩と3つの散文の朗誦、ダンス、あとは面接をするのだとか、という話を聞けた。
10月に学期が始まることを思えばえらい早くから入試が始まってるんですね。
この後何度も同じ試験があって、どんどん振り落とされていくそうな。
筆記試験はなく、実技のみ。(内申書の判定はあるらしい)
そんで実際に入学できるのは20人程度なんですよね。
それでまた、そこからプロの俳優になる人と落第しちゃう人がいるわけですね。
まあ、日本では、ない話。教育機関がないのだもの。
訓練された俳優がプロになって当然という土壌がない、
という日本の問題にTCLは直面すべきですが、
まあ、そこは私も受講生なだけなのでおいておきます。

スタ家で.jpg
スタニスラフスキーの家博物館。
スタニスラフスキーが住んでいた家を博物館にしているのでこの名前。まあいいか。
すごかったですね。かなりすごかったです。何がって金持ち度合がすごい。
話を聞けば聞くほど腹が立ってくる、ほどに金持ちでしたよスタニスラフスキーってやつは。
金があったからできたんじゃねーかお前!!と思ったりしたが、
ここはスタニスラフスキーがお金持ちで良かったね、と思うことにします。はい。

メイエルホリド.jpg
メイエルホリドの家博物館。こっちはもっと庶民のアパートメント。
メイエルホリドは私もTCLに来て以降知ったのですが、ものすごい天才演出家だったと思います。
演劇の表現をどんどん開拓していった人。
もちろん見たことないけど現代でも通用するのではと想像する。
スターリン粛清の時代に銃殺されてしまいましたが。
あまり日本で知られてないような気がするので不思議です。何でなんだろう。
メイエル装置模型.jpg
メイエルホリドの舞台装置模型。
何の芝居だったか忘れた。けど、なんかすごくないですか。かっこいいし。
これは流石に当時の舞台模型じゃなくて、後から作ったやつだとは思うが。
当時のものも展示されてました。

カリーナと.png
最終日、ユーゴザーパド劇場。
ユーゴザーパドは日本でもよく公演をしているモスクワの人気劇団です。
モスクワ初日に『ドラキュラ』、最後の日に『夏の夜の夢』を観劇。
『夏夜』は、超エンタテインメントでした!!
おととし、ワークショップを受けたカリーナ・ドゥイモントさんと。
ユーゴザーパドの看板女優??さん的な人だと思います。たぶん同い年やねん。いややわ。
カリーナは『ドラキュラ』でヒロインを演じていました。
『夏夜』ではハーミアをずっと演じていたらしいが今回は若い女優にチェンジしたらしいです。
カリーナのコメディが観たかったな。
カリーナはその日、出演していないのに、
歓迎会(?ユーゴザーパドはTCL学長の堀江新二先生と縁が深く、終演後にそのような会を設けてくださったのです)に来てくれたみたい。
そのときのカリーナの振舞い方が、なんか、ああ、「劇団員」って感じ~と思った。
お客(=私たち)に対してパッパと飲み物をサーブしたり、
でも、自分が前に出るようなことは特にせずただ働く感じ。
ユーゴザーパドでは生き恥を晒す物事があったのですが、それは気が向いたら書きます。
もう忘れたいし。そして見た人は今すぐ忘れろ。

cleaning men.jpg
帰る日にホテルの窓から見えた、窓を拭く人々。
町中に、掃除している人がやたらとたくさんいましたな。常に。
そういうわけかもしれませんけど、公共の場はゴミとかほんとなくてキレイでした。
パリとか、超汚いですもんね。急に思い出したけど。パリほんとひどいっすよ。まあいいか別に。

チェホフの家.jpg
チェホフの家博物館も行くき満々だったのに、開館時間が合わなくて、中に入れなかった。
営業時間が、曜日によって違うのですよ。なんでやねんと思うが、そうなのですね。
この日は午後2時じゃないと開かないので、入れませんでした。前で写真だけ。
モスクワのゴリラ.jpg
んで、しょうがないので、その向かいにあったモスクワ動物園に行く。
日本でも動物園めったに行かないのにね。
おもしろかったよ。小一時間くらいでしたが。

ライオンさん.jpg
ライオンは一番奥にいた。
動物園は、子どもも多かったので、楽しかった。子どもも、観察するの楽しいよね。

そんなこんなで色々見たり聞いたり、
大忙しでした。楽しかったです。

そして我々大韓航空で行っておりましたので、
行き帰りともに仁川(インチョン)(阪急沿線の皆さまニガワじゃありませんよ)国際空港で
トランジットだったのですが、
帰りにえらいこと時間がございまして、
なんと、トランジット観光ツアーたらいうものがありまして!
一時間だけ韓国観光しました。

仁川の龍宮寺.jpg
龍宮寺というとこでした。
すごく小さなところ。その辺の人たちが普通にお参りしている感じのとこでした。
いやー。おまけの初・韓国でした。

色々インプットした旅です。
楽しかった。し、背筋が伸びる、伸ばされる、思いの旅でした。