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夢の話 [芝居]

前のブログに書いた、
sunday公演を観に行った!
面白かった!
コントって何だろう。これもコントかな。
とか思ったりしたけど、十分笑って楽しんだ。
不眠症の状態ということが私は、ぜんっぜんないので、
夢とか妄想の世界ということを楽しんだ。
構成も、シーン逆回しのようになってるのが、面白かった。
『メメント』を思い出したりとか。

いやーええものみた。

ええものみたついでに、
なんだか観終わったあと時間があって、

『野田版 研辰の討たれ』を観に行ってしまった。
歌舞伎の舞台中継を映画館で観るということなんだが、
松竹はむりやり、「シネマ歌舞伎」なんて呼んでいる。
でも、かなりかなり、面白かったですな!
感涙感涙。
劇場の空気を伝えようとする映像、頑張ったなあ。
花道のノレンを、シャラシャラシャラっと開ける音なんかも細かく聞けるように
してあったりして、小技が利いていたよ!
始まってすぐは、
野田版の歌舞伎というよりは、
歌舞伎役者が野田の芝居をしているのでは、
と思ってしまったんですが、
歌舞伎であれ芝居は芝居だ。
面白い芝居だった!

『不眠症…』を見てそういえば私は今年になってから
このような夢をみたことを何だかいつまでも覚えているので書いてみる。
夢はデタラメで面白い。

その1
久しぶりに劇団に、同期のMっちゃん(現在子育てのため休業中)がやってきた。
「おお~久しぶりい!」と、劇団のトイレの前に立っているMっちゃんのそばに寄っていったら、
「あ、ちょうどよかった。ハイこれ」と、
ダンボールの小さな箱を渡される。
「え?何コレ何コレ、くれるの?」
と開けようとしたら、
「気ぃつけてな、生きてるから」
と言われる。
どゆこと?生きてるって、なに? カニ?
と思いながら開けたら、
イセエビのよな、サソリのよな、ザリガニのよな赤い生き物が出てきて
その辺を這いずり回るので、みんなで軽くパニクる。

その2
魚市場で買い物するためうろうろと物色していると、
そこらじゅうで、
売られている魚介がすべて生きており、
ピチピチと動きまくっている。
「活きがいいなあ」と思いながらも、こっちに跳んでくるんじゃないかと思うとちょっと怖い。
何かは分からないが一尾魚を購入し、
包丁で三枚におろしていると(現実の私にそんな技術はない)、
魚の中から、
赤いサインペン、
12色(位、たぶん)の箱入り絵の具セット、
赤い糸巻きが出てくる。
以上3つのアイテムは、その魚よりも明らかにサイズがでかい。
「なんやこの魚は~。何食うとんねん」
と言うと、
誰かが、
「子供のいる家で飼われてたみたいやね」
という。

その3
何だか芝居の上演中かゲネプロ中である。
私はなにやらお姫様の役らしいが何をするのか分からない。
知ってるはずなのに、忘れてる。
とりあえず、
香盤表のようなものが舞台袖に貼ってあったのでそれを見て、
自分の登場場面らしきところで出ると、
私を導いてくれる役者はギャル曽根ちゃんである。
おそらく一杯アドリブをしているのだが私はさっぱり分かってないので、
適当にその場をやりすごして退場する。
それからまた、
次の出番いつよ私!
と香盤表を見ると、
出演者のリストの中にジャッキー・チェンと書いてある。
「またこんな無茶なゲスト呼んで大丈夫かなあ」
と、主催者に対して思っている。

その4
朝、ヤバイ、バイトに遅れると思って焦っている。
窓のカーテンを開けようとしたら、カーテンがむっちゃ皺くちゃになっている。
もう何やねん~と思って窓も開けると、
そこに干してたんだか、吊るしてたんだかの洋服を階下に落としてしまう。
物置みたいなものの上に落とした洋服が載っている。
取りにいかなきゃ、と思う。
それから、冷蔵庫に入ってる卵を賞味期限の古い順に並べ替える。

とりあえず今覚えてるのは以上。
魚介がよく出てくるな。

そうそう、『不眠症~』の、
自分が大きくなっている、という感覚は私もよく夢で見たり、
夢うつつのときに感じたりする。
実感を思い出すところが面白かったな。


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